平和の森公園整備工事

東京都中野区「平和の森公園」整備工事

整備工事

整備工事

「平和の森公園」は、スポーツ、レクリエーション、防災の三つの機能を併せ持つ地域にとって重要な役割を担う広域型の都市公園です。
この公園再整備における植栽工事や周辺環境整備、自然と都市機能が調和した快適な公園づくりに取り組みました。 


整備工事概要

東京都中野区新井三丁目に位置する「平和の森公園」は、緑の原っぱが広がる草地広場、多目的に利用できる運動広場、池や小川がつながる水辺の広場など、多彩な施設が配置されています。300mトラックや100m走路を備えているため、日常の運動やレクリエーションの場として広く親しまれています。運動広場では、野球やサッカー、フットサルなど幅広いスポーツ利用が可能です。水辺の広場は、池や州浜、小川などの自然景観が緩やかにつながり、水辺に寄り添いながら、ゆったりとした心地よい時間を過ごせる空間として整備されています。また、夏季には水遊び場がオープンし、子どもたちのにぎやかな声が響く人気のスポットとなっています。
遊具広場には複合遊具や健康遊具を配置し、家族が安心して過ごせるバリエーション豊かなスペースとなっています。また、防災公園としても機能しており、災害発生時には地域の避難拠点として活用されることを想定しています。そのため、非常時でも利用しやすい園路、環境整備にも配慮しています。
平和の森公園は、地域が集い、運動し、自然を楽しむことができる多機能型の都市公園として、年齢を問わず多くの方に親しまれています。
今後も大澤造園土木は公共空間の整備において、確かな技術と経験を活かし、地域に寄り添った緑の環境づくりに努めます。

施工ポイント

  • 11,600㎡の草地広場に合わせた広域的な植栽・緑地設計
  • 多目的運動広場周辺の動線・安全性を考慮した環境整備
  • 池・州浜・小川が連続する水辺空間の景観づくり
  • 遊具・水遊び場まわりの緑陰形成で利用者の快適性を向上
  • 犬の広場を含む多機能エリアに対応した植栽・緑地整備
  • 防災公園としての役割を意識した、見通しの良い園内計画
  • 全年齢に配慮した、散策しやすい園路と緑地空間の整備

中野区公園他

TOPへ戻る